🌸さくら掲示板🌸

熊本の「今、気になること」を随時、掲示中☆彡

スマホ撮影率100%★世界に誇る……「お抹茶」の玉手箱♪

f:id:sakura-2019:20191130122113j:plain

京都お抹茶スイーツ専門店 CHASENカフェ/サクラマチ クマモト3F

“玉手箱”に旬のいちごバージョンが登場。

ティラミス、パフェなど7種類のスイーツが京懐石の八寸盛をイメージした形で提供される京都お抹茶スイーツ専門、CHASENカフェの玉手箱スイーツ。11月30日、一人の客の来店に合わせ、旬のいちごをテーマにした新作が期間限定販売を開始した。

 

f:id:sakura-2019:20191130122139j:plain

期間限定 いちご玉手箱スイーツ/1,800円+税

今年9月、同店は商業施設・サクラマチ クマモトのグランドオープンとともに、熊本初出店。同日のオープン前、施設前の行列の先頭で取材を受けた青年のコメントが県内に広く報道された。

「施設をインターネットで調べていて玉手箱スイーツを知り、まず食べたいと思った」。

 

彼の言葉は、同店にとっては大きな宣伝効果となり、オープンからしばらくは連日行列が続くこととなる。「熊本で玉手箱スイーツの新作を出すときは、そのお客様への感謝を込めて、そのお客様が召し上がってから販売開始ができれば(同店オーナー)」。

オーナーはさまざまな脈を探り、青年へのコンタクトに行き着いた。

 

f:id:sakura-2019:20191130124755j:plain

いちご玉手箱スイーツは、「普段からスイーツが大好き」という初日の青年が同店を訪れ、満面の笑みでいちごを頬張った直後から、一般販売が始まっている。

 

 ★★★🌸★★★🌸★★★🌸★★★🌸★★★

CHASENカフェは、京都の本店に続く、2店舗目の展開。

桐箱で提供され、蓋を開けた瞬間の湯気とともに姿を現す玉手箱スイーツは「インスタ映え」にも好材料で、たちまちクチコミで話題になる。オープン直後は、1日100食程度の注文があったという。

 

f:id:sakura-2019:20191130122217j:plain

お抹茶・玉手箱スイーツ/1,500円+税

 

「お一人様で召し上がる場合だけでなく、お二人でシェアしながら、ですとか、グループで1箱を注文されるケースも多いです(同店スタッフ)」。

玉手箱の蓋が開けられる瞬間は、ほぼ100%の客が、自身のスマホで湯気の立ち込める幻想的なシーンを撮影する。

 

f:id:sakura-2019:20191130122158j:plain

 f:id:sakura-2019:20191130122127j:plain

いちご玉手箱スイーツはいちごのシーズンのみの販売で、1日30食限定。この旬の玉手箱も、すでに店内ではシャッター音を響かせている。

 

★★★🌸★★★🌸★★★🌸★★★🌸★★★

■■■

オープンからおおよそ3ヶ月が経過した今も、同店は週末になると10時の開店直後から、続々と来店が始まる。

 

 

f:id:sakura-2019:20191130122149j:plain

 

抹茶を取り入れたスイーツは今や珍しくはないが、同店の使用する抹茶は、日本茶発祥の地とされる銘茶園の蔵出し高級宇治抹茶。2016年の伊勢志摩サミットでも各国首脳に「おもてなし」として振る舞われた、格式ある「お抹茶(≠抹茶)」の創作スイーツである点が、同店の一番のこだわりだ。 

 

今回、新作玉手箱の販売開始にあたっての計らいも、同店としての「おもてなし」なのだろう。 

 

--------------------------------

投稿:2019年12月4日(水)