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全国生産3位の熊本イチゴ★例年以上に……とくに、今年は「今」が旬!

昨年同期比、一般個人の来園者は増加傾向のイチゴ狩り農園も 

f:id:sakura-2019:20200322121624j:plain熊本県内すべての公立小中高校と特別支援学校が、春休みまで一斉休校中。学生たちは休校中、原則的に外出を控えるよう指導されている。

厚生労働省などによると、とくに避けるべき場所は人が多く集まり、喚起の悪い密閉空間。
一方、公園など「オープンエア」の開放的な場所であれば、一定の条件下なら規制も緩和される。

 

 

今の時期、旬を迎えているイチゴ。熊本県はイチゴが潤沢で、生産量は栃木、福岡に次ぐ全国3位にある。比例してイチゴ狩りを開く農園も多く、本来は今がトップシーズン。

 

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熊本市内から車で80~90分、山都町のいちご農家、なかはた農園。時勢から団体予約はキャンセルが増えているものの、反対に、一般個人客の来園は昨年以上に増えているそう。

 

収穫スペースとなるビニールハウス同士の繋ぎ目は窓状になっており、喚起には配慮がなされている。

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矢部町立下矢部東部小学校に隣接する立地にある同園では、今年から「実験的に(なかはた農園・スタッフ)」、3年ほど前から流通が始まった熊本のオリジナル品種、“よつぼし”を展開している。

よつぼしは、数年前まで県産種の看板であった“ひのしずく”に継ぐ品種として注目をされており、光沢が鮮やかで形状が整っており、酸味が控えめなため甘味を強く感じる。


「(よつぼしは)今年の生育状況やお客様からの評判を見たうえで、来年以降の継続を検討します(同)」。

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同園では新しい品種の展開以外にも今年、小学生と同額のシニア料金の導入やカード決済の採用も始めた。また、従来までは1時間制であった体系を、「小さいお子様連れに時間制限は酷なので(同)」と、体験時間を無制限にする。長い体験者の場合は3~4時間の滞在もあるそうだが、時間に制限はなくても「オナカには限界があり、来園のお客様の滞在時間は、平均1時間程度(同)」とか。

 

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大抵のイチゴ狩り農園は、シーズンスタートの12~1月頃の体験料金が一番高い。以降、2~3月は数百円単位で値下がりし、4月からシーズン終了まではもう一段階、リーズナブルな料金設定に切り替わるパターンが通例。

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イチゴ狩りの料金が徐々に下がっていくのはイチゴの量によるもので、4月以降も完熟具合は見劣りしない。

 

オープンエアで、対策が十分なイチゴ狩り農園は、体験料金も下がり始めるまさに今が、絶好の旬スポット。

 

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【なかはた農園】

[住所]上益城郡山都町白小野168
[営業]9:30~17:00/シーズン
[定休]火・水曜

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投稿:2020年3月22日(日)

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